2011年6月3日金曜日

恥ずかしさがない人っているんだね





転載です


福島県郡山市で実際に配布されたタウン情報誌「ザ・ウィークリー」です。
郡山市で毎週12万部を発行しています。

もちろん予想通り、「被曝」について書かれています。
郡山市の皆さん気をつけてください。
被曝は「体にいい」「長寿になる」など、
極めつけは、「頭が良くなる」そうです。
本当に何をやっているのでしょうか?

チェルノブイリの労働者80万人の多くは、
脳が萎縮してしまい記憶障害や言語障害など
さまざまな脳の病気に悩まされています。

被曝は癌だけを引き起こすわけではありません。
書く気にもなれないくらい様々な病気が報告されています。

しかも、この九州工業大学学長 宮里達郎という人は、
長崎原爆の被害者の方達が言っていると書いています。

原爆を落とされた長崎の人達はそんなこと言いませんよ。

そして、この九州工業大学学長 宮里達郎と書かれている人は、
現在九州工業大学学長ではありません。

「元」九州工業大学学長です。
この間違いは作為的なものを感じます。

興味がある人は、下記URLからダウンロードしてください。
このようなタウン誌が、今後配布されない事を願います。

http://www.the-weekly.jp/images/pdf/110507.pdf

子供を守ろう @save_child

 

相手するのも気分悪いけれど、一言言っておきたい。工大の元学長なら多分理系の人だろうけれど、言っていることが無茶苦茶だ。一点だけ言おう。

「被爆者は(特に男の被爆者)は長命であるというデータもあります」 

統計学には素人だけどね、100人被爆して何人が死んだか…

生き残った人は幸運(偶然性?)と頑健さを持った人だろう。

そういう生き残った人の集団を、一般の人の寿命と比べて長命だというのは当たり前の話だろう。(母集団が違うじゃないか。)

 だからそれをもって「放射線を浴びたら長命になる」という理屈は成り立たない。 この理屈を適用するなら

福島原発の放射能をたっぷり浴びなさい

そうして死ぬ人は死んでもらって生き残った人は

きっと皆長命ですから、安心してください、と言っていることになる。

酷い話だな。酷すぎるよ。こんな記事を特別寄稿として載せて配布する編集長の無責任と犯罪性を許してはいかんな。

 

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